長野聖火リレーは誰のためだったのか? ニュースすてんしょ



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2008年04月26日

長野聖火リレーは誰のためだったのか?

この聖火リレーは、一体誰のために行われたのか?

スタート地点 → 日本人× 中国人○
ゴール地点 → チベット旗× 中国旗○

ここは中国か!
長野県警は何やってるんだ!
どうしてここまで中国に媚びるのか?


情けなくて涙が出そうだ。



それに引き換え、善光寺のGJぶりはどうよ。
これこそまさに日本人の良心。



この聖火リレーのために、日本の大切な税金が使われたのかと思うと、なんだかやりきれませんね・・・

歓声と怒号、市民不在=卵投げつけ、乱入…−混乱の中、聖火リレー・長野
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000060-jij-soci
投げつけられる卵、立ち止まるランナー、乱入する男−。長野市で行われた北京五輪の聖火リレーは、妨害行為が相次いだ。沿道は中国国旗とチベットの旗で埋め尽くされ、平和の祭典を象徴するイベントは「市民不在」で進んだ。
 午前8時24分、小雨がぱらつく中、県勤労者福祉センター跡地の出発式で聖火が点火された。第一走者の野球日本代表監督の星野仙一さん(61)が右手にトーチを掲げ、2列の警察官に囲まれてスタートした。
 「中国、加油(中国、頑張れ)」。大きな中国国旗を振り、声援を送る中国人の集団。「星野、頑張れ」という日本人の観客の声はかき消された。
 善光寺近くのコース沿道は、中国人留学生やチベット支援者であふれ返った。中国国旗とチベットの旗の数はほぼ同数。「フリーチベット(チベットに自由を)」「ワンチャイナ(中国は1つ)」。双方が大声で叫ぶ。リレー走者が近づくと、歓声と怒号が入り交じり、歩道から車道に乗り出さんばかりに。
 国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」のロベール・メナール事務局長(55)は五輪のマークを手錠に模した横断幕を無言で掲げた。
 JR長野駅前では、タレントの萩本欽一さん(66)の走行中、紙束が投げ込まれた。並走する警察官が盾を構える。別の路上では卓球女子の福原愛さん(19)の前に男が飛び出した。立ち止まる福原さん。男はその場で逮捕された。午前10時25分、ランナーとなった崔天凱駐日中国大使が休憩地点のエムウエーブで、トーチを高く掲げた。
 その後も、男が聖火の列に向かって卵を投げつけ、逮捕された。トマトを投げ付けた男ら2人も現行犯逮捕された。 


↓他のサイトでの報道↓
欽ちゃんに発炎筒、卓球愛ちゃんに乱入男。けさ厳戒下で長野聖火リレー
「フリーチベット」の叫び届かず亡命2世、泣きながら乱入

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posted by きゃら at 19:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済

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