「私、マゾなんです」−。驚くべき発言が飛び出したのは、23日深夜に放送された日本テレビ系バラエティー番組「恋愛部活(ラブカツ)」でのヒトコマ。ゲスト出演して、体験談を披露した。
「女友達から恋愛相談を受けたら、その相手の男性が自分の片思いの男性だった−というたわいないエピソードを披露したんです。絶妙だったのはその後のリアクション(反応)でした」(若手放送作家)
レギュラー陣の青木さやか(33)らが、「それでも、女友達と仲良しでいられたの?」と水を向けると、「大丈夫! 私、マゾだから」と明るく言って、のけたのだ。「バラエティーに呼ばれるタレントにとって、一番大切なのは、どんなおもしろいリアクションを返せるか。そのツボを彼女は、よく心得ている」(同作家)
また、胸にグッとくる曲を聴かれた場面では、「彼と一緒の着メロにしていた曲」として、伊藤由奈の「プレシャス」を挙げた。
「この曲は、昨年5月公開された映画『LIMIT OF LOVE 海猿』の主題歌として火が付いた。あの国会議員と交際が噂にのぼったころと時期が重なります」(女性誌編集者)
モナは、着メロ話をしたとたん、「こういうの(彼と着メロを共有すること)はヤメる。じゃないと、そのあとずっとひきずるから」と、一瞬顔を曇らせていたことからも、恋愛のショックは尾を引いていて、忘れ去りたい曲なのかも。
さらに、番組では、「ウソはバレなければいい。相手を思ってつくウソならいい」といった毒舌までサービス。さすが、ビートたけし(60)と、たけし軍団が所属する芸能プロ、オフィス北野の秘蔵っ子だ。
「政界入りへの準備で昨年12月に契約を解除したそのまんま東の穴をアナが、見事に埋めたと評判です」(前出の放送作家)とオチまでついた。(IZA)
さすがに女性は強い!
ここ!と決めたら一直線ですね。
まぁモナがマゾだろうがサドだろうがどうでもいいんですけどね(笑)
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