カンニング中島さん通夜に800人 ニュースすてんしょ



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2006年12月24日

カンニング中島さん通夜に800人

20日に白血病ウイルス性肺炎のため死去したお笑いコンビ、カンニングの中島忠幸さん(享年35)の通夜が23日、東京都中野区の宝仙寺でしめやかに営まれ、芸人仲間やファンら計800人が参列した。相方の竹山隆範(35)は涙を一切見せず、気丈に弔問客に応対する一方で「正直受け止められない部分もあります」と悲しみの胸の内を吐露した。コンビとして「最後の舞台」となる24日の葬儀・告別式では、竹山が弔辞を読む。

 悲しみを内に秘め、竹山は通夜が始まる約1時間半前、午後4時半ころにはいち早く会場入りした。5時半過ぎから通夜が終了するまでの約2時間半、弔問客に「ありがとうございます」と頭を下げ続けた。涙は決して見せなかった。
 「これだけの仲間たちに支えられていたということを改めて感じました。あいつもうれしいと思います」
 通夜が終わると、報道陣の前に立ったが、ここでも気丈に振る舞った。コンビにとって「最後の舞台」という24日の葬儀まで、期するものがあるようだった。
 祭壇に飾られた中島さんの遺影は昨年正月に一時退院した際、妻の真奈美さん(35)の千葉の実家で撮影したものだった。中島さんの笑みが、無言の対面をした芸人仲間の涙を誘った。
 10年以上、付き合いのある同じ所属事務所の先輩、ダンディ坂野(39)は「年も近いし、分かり合えるところが多かった」とポツリ。同期のお笑いコンビ「どーよ」の菊池輝一(34)と中尾賢樹(34)は「後輩の面倒見がよく、お金がなくてもおごる、いい奴。裏表のない人間だった」と唇をかんだ。後輩タレントのベッキー(22)が号泣する姿も見られた。

 棺にはジャケットジーンズ、靴、帽子などの売れないころから着ていた衣装や、好きだった釣りの道具とたばこ、長男の翔太くん(2)と真奈美さんと3人で映った家族写真などが収められた。戒名は「浄楽幸安信士(じょうらくこうあんしんし)」。浄土でも楽しく暮らしてほしいという意味が込められた。
 通夜の会場では600人が参列、会場の外の祭壇にはファン200人が列を作った。会見の最後に竹山が言葉に力を込めた。「明日は芸人として送り出してやりたい」。コンビ結成15年目の来春、中島さんの復帰を祝って行うはずだった“舞台”に1人で立ち、30年来の友を天国へと送る。(IZA


竹山!
おまえは漢だ!
見直したよ。

「最後の舞台」もびしっと決めてくれ!

応援よろしく(^^ゞ
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タグ:カンニング
posted by きゃら at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い芸人

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