『火葬することに遺族は抗議した』について詳細説明
親方は遺族に無断で、名古屋で火葬しようと企てる。(死亡診断書があれば法的に可能)
↓
葬儀屋の職員が、遺族親戚が立会わない火葬は極めて異例と不審に思った。
↓
親方、葬儀屋に「火葬はまだですか」「一刻も早く火葬してください」と催促。
葬儀屋、遺体に刻まれた無数の傷を発見。
↓
葬儀屋の職員は、新潟の両親に電話して、『本当に火葬しても構わないのですか?』と尋ねる。
↓
すぐに父親は電話で親方に抗議。親方に火葬の中止を求める。
↓
親方「もう既に日取りは決まってある」「今さら勝手な事を言うな」と父親の要望を却下。
↓
父親、葬儀屋に電話。葬儀屋、名古屋の火葬を直ちに取りやめ、遺体の搬送を行う。
↓
遺体は両親の新潟に搬送され、両親と涙の対面をした。
(遺体の付き添いは葬儀屋の職員だけ、相撲部屋の関係者は一人も来なかった)
本当かどうかは知らない。
だけど、なんとなくあってるような気がする。
ニュースの内容も見たけど、ほんとひどいね。
殺人じゃん。
何が「国技」だよ。
恥ずかしいよ・・・
「ニュースすてんしょ」人気記事ランキングはこちら
クリックしてね(^^ゞ ⇒
【関連記事】
時津風部屋、集団暴行で序ノ口力士を殺害
力士リンチ死 時津風親方見殺しか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070930-00000009-dal-fight
大相撲の時津風部屋の時太山=ときたいざん、当時17歳、本名斉藤俊(たかし)さん=が急死した問題で、死亡直前、師匠の時津風親方(57)=元小結双津竜=が兄弟子らを遠ざけ、斉藤さんと2人になりながら介抱せず、病院の搬送もすぐに指示しなかったことが29日、関係者の話で分かった。死亡後、自身の金属バットによる暴行を兄弟子らに口止めしていたことも判明。愛知県警は立件に向けて最終的な詰めの捜査を進めている。
時津風親方が、斉藤さんを見殺しにしていた可能性が出てきた。
県警や複数の関係者によると、名古屋場所を前にした6月26日午前10時ごろ、愛知県犬山市の時津風部屋で朝げいこが終了。時津風親方の指示で4、5人の兄弟子が残され、斉藤さんと“かわいがり”と呼ばれる集中的なぶつかりげいこが始まった。
斉藤さんが倒れると足げにしたりしたという。親方はそばで1時間以上見た後、食事などのため宿舎に移動。約1時間後に戻り、ぐったりした斉藤さんを見て「後はおれ一人でみるから、おまえらは風呂に入れ」と、兄弟子らを遠ざけた。
けいこ場では約20分間、2人きりだった。その間、介抱するなどの救護措置は行われていなかったという。「あー」という斉藤さんのうめき声が聞こえた。午後零時半ごろに親方の呼びつけで駆け付けた兄弟子らは、意識不明になり、壁にもたれぐったりしている斉藤さんを見つけた。
あざがはっきりと浮き出て体全体が土気色だったが、かすかに息はあったという。親方の指示で水がかけられたが次第に体が冷たくなり、今度は温めようと風呂場に運び、湯をかけたが意識は戻らなかった。
この間、兄弟子たちが「救急車、救急車」とざわつき始めたが、親方はすぐに救急車を呼ぼうとはしなかった。結局、部屋が119番したのは26日午後零時50分ごろ。病院に運ばれた斉藤さんは午後2時10分に死亡した。
親方は、2日後の28日、部屋に関取衆を除く弟子らを呼び、暴行に金属バットが使われたことや自分が斉藤さんをビール瓶で殴ったことを漏らさないよう指示。その後、ほぼ連日、弟子らを集めて県警での聴取の様子を詳細に報告させ「聴取が長引くと良くないからみんなで供述を合わせよう」と口裏合わせを求めたという。
ある弟子が金属バットについて話したと報告すると、親方は「なんで本当のことを言うんだ」としかったという。

