2月の上旬、突如として日本中を駆け巡った、SMAPの
中居正広(34)とフジテレビ女子アナ・中野美奈子(27)とのできちゃった結婚のチェーンメール。
内容は、「中野アナが中居との間に
子供ができ、その結果、2人は、先月末に中野アナの出身地である香川県・丸亀市役所に婚姻届を提出。お互いの身内だけを集めてオークラ
ホテルで軽く式まで挙げた」というもの。ご丁寧に2人がキスをするラブラブのプリクラまで添付され、アッという間に世間に広がっていった。
そのあまりの波及ぶりに始めは半信半疑だったスポーツ紙や女性週刊誌なども裏どりに奔走することとなり、ついにはジャニーズ事務所が公式のホームページでわざわざ否定コメントを出すまでに至った。
イタズラにしてはずいぶん手が込んでいるが、実はこのメール騒動、業界内ではジャニーズ事務所内部の犯行という見方が根強い。
「ジャニーズ事務所と言えば、ジャニー喜多川社長を中心に一枚岩のように思われているけど実際はそうじゃない。特にSMAPに関してはジャニーズ事務所所属といっても、実際はチーフマネージャーの飯島女史が取締役を務めるジェイ・
ドリーム所属です。はっきり言って、ジャニー喜多川社長やメリー喜多川副社長にしてみればSMAPの存在は今となっては目の上のタンコブなんですよ」(音楽業界関係者)
今や国民的
アイドルとなったSMAPだが、デビュー当時はジャニーズ事務所サイドからはそれほど期待される存在ではなかった。ところが、敏腕マネージャー、飯島女史の努力の甲斐もあって大
ブレイク。今やジャニーズ事務所が始まって以来の人気グループの地位を不動のものにした。
「SMAPメンバーは、デビュー当時に事務所から受けた軽い扱いをいまだに根に持っています。なのでジャニー社長の言うことだって聞く耳を持たない。唯一心を許しているのは育ての親である飯島女史だけだって話ですよ。実際に一時期、飯島女史とジャニーズ事務所がSMAPの売り方について揉めた時には、メンバーは揃ってライバル関係にある
バーニンググループへの移籍話もあったくらいですから」(同・音楽関係者)
一方、ジャニーズ事務所サイドにしてみれば、SMAPが息の長い活躍をしているおかげで、後輩グループがいまだにブレイクしないジレンマを抱えているという。
「“ポストキムタク”として期待したTOKIOの長瀬智也や滝沢秀明も、キムタク超えはできないままだし、SMAP以来の大型ユニットと言われたKAT‐TUNも赤西の脱退でミソがついた。現在、ジャニー社長は関ジャニ8、メリー副社長はNEWSにそれぞれ期待しているようですけど…。SMAPの人気が衰えない限り、世代交代は難しいでしょうね」(某女性誌記者)
そんな中、突然ふってわいた中居のできちゃった結婚メール騒動だ。
「不仲が伝えられるジャニー&メリーの両巨頭が打倒SMAPのために手を組んでガセ情報をリークしたとしても不思議はないですね。それほど、今のSMAPとジャニーズ事務所とは微妙な関係ですからね。そもそも素人が日本中にあれだけメールをばらまけるとは思えないし、ジャニーズ事務所がわざわざ公式コメントを出すこと自体がうさんくさいですよ」(前出・音楽関係者)
ジャニーズ内部の目論見だというのが事実であったのなら、内輪揉めは今後もまだまだ続きそうだ。それにしても、とんだとばっちりを受けた中居と中野アナ本人たちは少し気の毒である。(
naispo)
結婚の噂はジャニーズが自ら仕掛けたのかぁ〜
まるで叶姉妹みたいだな(爆)
まぁでも、みんなこれだけ信じたって事は、それだけリアリティがあったってことなんでしょうね。
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posted by きゃら at 22:18
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