今年のパリーグのチャンピオンシップは本当に面白かった。
久しぶりにプロ野球を一生懸命見た。
いつ以来だろう?
こんなに一生懸命にプロ野球を見たのは。
ソフトバンクとの第1ステージを怒濤の勢いの連勝で突破。
スレッジの逆転サヨナラ満塁ホームラン。
まーくんの気迫のこもったピッチングも凄かったなぁ。
特に8回の稲葉との真剣勝負にはしびれました。
そして今日の試合。
絶体絶命の状況の中、一昨日完投したエース岩隈の投入。
打たれはしたけど、しびれた。
そして、試合後の両軍入り交じってのノムさんの胴上げ
恥ずかしながら、軽く泣きました。
楽天よく頑張った!
ノムさんお疲れ様。
こんないいシリーズを見せてくれて本当にありがとう。
日本ハムが日本シリーズ進出決定!楽天、力尽きる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091024-00000516-sanspo-base
クライマックス・パ第2ステージの第4戦が24日、札幌ドームで行われ、リーグ優勝の日本ハムがレギュラーシーズン2位の楽天を9−4で下し、対戦成績4勝1敗(日本ハムに1勝のアドバンテージ)で2年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。楽天はシーズンを終了し、今季限りで退任する野村克也監督(74)にとって最後の指揮となった。
日本ハムは一回、一死から森本の遊撃内野安打をきっかけに満塁と攻め立て、第1戦で逆転サヨナラ満塁弾を放ったスレッジが中堅へ犠飛を放ち、さっそく先制点。続く二回にも田中の適時三塁打で追加点を挙げると、森本が日本ハムファンの待つ左翼スタンドに2ランを放ち、この回3点を奪った。
リードが1点となった七回、スレッジの適時打と鶴岡の幸運な三塁内野安打で貴重な追加点。八回にはスレッジが3ランを放ち、楽天を突き放した。
三回まで無安打に抑えていた先発藤井は四回に失点したものの、5回3失点にまとめ、あとを受けた3人がつないで最後は武田久が締めた。
楽天は四回の反撃で3点を奪い、2番手の青山も好投を見せてリズムを作ったが、勝負どころで畳み掛けることはできなかった。執念の継投で八回途中からは第2戦先発の岩隈を投入したが実らなかった。
posted by きゃら at 20:33
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